長野県松本市 なお歯科

幼児から大人までの歯の病気・予防治療のための保険外専門歯科クリニック


自分の未来の美しさに投資する歯科矯正

マウスピース歯科矯正

マウスピース歯科矯正とは?

歯に固定させるワイヤーやブラケットを使わず、取り外しができるマウスピース型の装置で歯を動かす矯正法で、その装置の形状から「マウスピース矯正」と呼ばれています。透明度の高い、薄いプラスチックでできているので、目立たず周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。また、食事や歯磨きの際は自分で取り外すことができます。


透明度が高くて目立たない、取り外しができる「マウスピース矯正」


「矯正装置がずっと歯についていることに抵抗がある方」
「仕事柄、矯正していることを、あまり人に気づかれたくない方」



しかし、大人になってからのマウスピース矯正は時間がかかります。

歯並びが悪いと、見た目だけではなく、歯の噛み合わせなどの影響で様々な病気を引き起こす原因になることもあります。健康な歯並びの良い歯にするには、マウスピース矯正が最適です。


顎変形症と認定されたケース以外、矯正治療は保険適用外となります。
治療費は高額となりますが、ワイヤーを使用したブラケット矯正よりも、
安価に歯科矯正治療が行えるのがマウスピース矯正です。

ブラケット矯正と比べると、矯正できる歯並びは限定されますが、
目立たずに矯正でき、装着時の痛みや違和感が少なく、
自分でも取り外しができるなど、自由度の高い歯科矯正法です




ムーシールドを利用した咬合誘導

1.ムーシールドとは
ムーシールドは乳歯列期に受け口(反対咬合)を改善する装置です。乳歯列期に治療を行うことによって正常な顎骨の成長発育の促進及び、永久歯の正しい生え変わりが望めます。就寝時にこの装置を装着することによって舌や口腔周囲筋の状態が整えられ、反対咬合が改善します。


2.治療の仕組み
受け口の要因となる不正な筋機能を改善 ムーシールドの構造


ムーシールドの構造
受け口の成因は遺伝的要因の他に筋機能上の問題点が挙げられます。ムーシールドは受け口の要因となっている不正な筋機能を正常な状態に改善することによって歯列を整えます。


主な筋機能上の問題点は3つあります。


  • きつい上口唇圧(癖)
    上唇と上前歯の間にシールドが介在し、歯へは直接上口唇圧が加わりません。

  • 低位で機能する舌
    低位で機能する舌(習慣性、鼻咽腔疾患)]→舌がパッドの上に挙がることによって、下前歯を内側から押さないようになります。
    また、同時に舌が上前歯を内側から押すようになります。

  • オトガイ筋の負の圧
    オトガイ筋の負の圧→装置を装着することによって改善します。(装置を入れて口を閉じる練習をするとより効果的です。

不正咬合の種類

矯正が必要なさまざまな不正咬合をご覧ください


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矯正治療の流れ

矯正治療の流れをご覧ください


矯正無料相談

患者様の現在の状態を確認した上で料金・方法の説明を行います。

精密検査

3枚以上のレントゲン撮影、模型等

矯正無料相談

治療計画、おおよその治療期間などをご説明いたします。

診断

治療計画、おおよその治療期間などをご説明いたします。

保定

治療が終了しても矯正中の歯を移動させているため、
お子様の場合、成長が止まるまでムーシールド使用します。